「FUGLEN TOKYO」は、東京都渋谷区で、スペシャリティさから注目を集め続けている、素晴らしいカフェ。
筆者・あかさたはブラックコーヒーが飲めないため、カフェオレを飲んだのですが、感動の一杯でした。
コーヒーに詳しくない私でも「美味しい!!」と驚かせる、主張が激しすぎないコーヒーのコクや酸味とミルクの調和。
そして、さまざまなコーヒー豆を輸入し、自身で焙煎するほどコーヒー好きな友人は、アメリカンを飲み、「やばすぎる」と、目を白黒させていました。
渋谷のカフェ巡りが好きな方には見逃せない一軒、「FUGLEN TOKYO」を、徹底レポートします✨
この記事でわかること
- FUGLEN TOKYOのこだわり
- 店舗情報
- 混雑具合や回避方法
Contents
アクセス方法
📍〒151-0063 東京都渋谷区富ケ谷1-16-−11

最寄り場所 | 徒歩時間 |
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JR渋谷駅 | 15分 |
東急東横線・副都心線 明治神宮前駅 | 20分 |
表参道 | 28分 |
代々木公園 | 5分 |
詳細
店内

壁紙や机は濃い茶系でまとめられており、椅子の緑色やところどころに飾られた絵画がノスタルジックで、異国の古民家のような雰囲気。
否応なしにリラックスしてしまう空間でした。
そんな店内に漂う、コーヒーの香り。
ほっと一息つくには、最適な場所です。
超人気店なため、店内の座席すべてが埋まっていることも多いのですが、外にテラス席があります。また、テイクアウトも可能なので、後ほど紹介する代々木公園で飲んでもいいかもしれません。
FUGLEN TOKYOのこだわり

2021年・2022年と連続で食べログのカフェ100名店に選出されている、「FUGLEN TOKYO」。
代表の小島賢治さんは、2003年のワールドバリスタチャンピオンである、オーストラリアのPaul Bassettさんから直接指導を受け、修行をした方です。
厳選されたコーヒーは、すべて浅煎り。
これは、「コーヒーが苦手な方にも、コーヒー豆の持つ風味を知ってほしい」というコンセプトの基だそう。
焙煎方法や焙煎後の鮮度管理はもちろん、バリスタが一杯ごとに、最適な抽出方法を選び、豆の個性を最大限に引き出してくれます。
私の友人は、Googleで「渋谷 コーヒー専門店」「スペシャルティ コーヒー 渋谷」というワードで検索し、ここを発見したそう。
コーヒー愛好家からカフェ好きと、幅広い人に人気の理由は、コーヒー豆の品質への妥協を許さない姿勢はもちろん、気持ちが落ち着く店内、また、バリスタたちの、見ていて気持ちがいいてきぱきとした行動や接客にあります。
さらに、季節に合わせたメニューを展開しており、リピートしてもあきなし。
「FUGLEN TOKYO」の経営努力は、ファンの心を掴み、離しません。
混雑具合 ~体験談~
私は土曜日の昼過ぎに行きました。その際、長蛇の列!
外までコーヒーを求める人が並んでいる状態で、受け取るまでに20分はかかりました。
ただ、店内での長時間滞在やパソコン作業などは禁止されているため、回転率がいいです。
平日の午前中はゆったりと過ごせることが多いそう。それでも、ランチタイムを過ぎた13:00~16:00は混み合うらしいので、並びたくない方は要注意。
FUGLEN TOKYOから徒歩 代々木公園
「FUGLEN TOKYO」を訪れた後は、代々木公園へぜひ足を運んでみてください。
代々木公園は、東京ドーム約11個分のほどの広さがある、23区内の都立公園では5番目に広い公園です。
春は咲き誇る桜、夏はつやつやとした青葉、秋は色鮮やかな紅葉、冬は風情ある落ち葉と、四季折々の自然を見ることができます。
ところどころにある芝生エリアやベンチ、また、ジョギングコースとドッグランもあり、お散歩だけではなく、ピクニックや運動に最適。
もちろん、コーヒーを片手に、リラックスした時間を過すこともできます。
都会の喧騒から離れたいときにおすすめなスポットです。
最後に
コーヒーに詳しくない私でも、美味しさに感激した「」についてまとめました。
渋谷駅や明治神宮前駅から徒歩圏内なため、気になる方はぜひ行ってみてください。
ほっと一息つけるコーヒーに出会えます。