【京都府】菅原道真のルーツを辿る : 菅原院天満宮

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菅原院天満宮の歴史 : 学問の神様が生まれた「はじまりの地」

  • 設立 : 平安時代、この地には菅原氏の邸宅「菅原院」があり、ここで菅原道真公が誕生した
  • 信仰 : 道真公が太宰府へ左遷される際、自身の姿を刻んだ木像をこの地に残したといわれている。故に、学問にはげむ人々や地域民から、道真公を知るための大切な場所として敬われている
  • 今の姿 : 京都市街地の細い路地にあり、観光地の喧騒から離れている。道真公の産湯(うぶゆ)に使ったとされる井戸が今も残る

ご利益 : 知恵を授かり、一歩踏み出す力を💡

  • 学業成就・合格祈願
    • 道真公の誕生の地とされることから、受験合格はもちろん、何か新しい学びを始めたいというときに訪れると、強い知恵を授けてくれる
  • 家内安全・子供の成長
    • 偉大な学者の誕生地。お子さまの健やかな成長や家族が知的に豊かに過ごせるようにという願いも多く寄せられる
  • 才能開花
    • 若き日の道真公が研鑽を積んだ場所という言い伝えから、自分の中に眠る才能を伸ばしたい・表現力を高めたい方におすすめ!

御祭神 : 学問の神・菅原道真

  • 5歳で和歌を詠んだ神童
    • 道真公は幼い頃から並外れた才能を持っており、わずか5歳で庭に咲く梅の花を「美しき 紅の色の 梅の花 あらぬ思いを 誰か見せたる(なんて美しい紅梅だろう、誰がこんな色を見せてくれたのかな)」と歌を詠み、神童として周囲を驚かせていた
  • 右大臣まで登りつめる超エリート
    • 当時の貴族社会は家柄がすべて。道真公は「学問の力」だけで最高ランクの役職である右大臣(うだいじん)まで登りつめた。宇多天皇に才能を愛され、遣唐使の廃止を提案。日本の文化や政治に大きな影響を与えた実力派のエリート!
  • 悲劇の結末と空飛ぶ梅の伝説
    • 道真公の出世を妬んだライバルたちの策略により、無実の罪で九州の太宰府へ左遷。京都を去るさい、大切にしていた庭の梅の木に別れを告げると、なんと梅が道真公を追いかけ、京都から九州まで一晩で飛んでいったという「飛梅(とびうめ)伝説」が残っています。この悲劇はのちに彼を神として祀るきっかけ。

境内にたくさんいる牛さんのひとつ : なで牛

菅原院天満宮@なで牛

境内には天神さまの使いである牛の像があり、頭をなでることで知恵を授かり、体の悪いところをなでると快復すると信じられている

境内

菅原院天満宮@正門
菅原天満宮@ちょうちん
菅原天満宮@正門前 華やかな正月花
菅原院天満宮@拝殿

菅原天満宮の豪奢な花手水

菅原天満宮@2026年正月 花手水①
菅原天満宮@2026年正月 花手水②

菅原天満宮の御朱印

菅原天満宮@手書き御朱印

住所・電話番号・社務所受付時間など

📍〒602-8021 京都府京都市上京区下立売下ル堀松町406

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