【北海道】彌彦神社【log】

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あかさた 菜

ご機嫌よう。
御朱印巡りを楽しんでいるあかさたでございます。

読み方は「いやひこじんじゃ」。地元では「おやひこさま」と呼ばれているそう。

Contents

彌彦神社の歴史 : 二千余年の時を刻む「越後一宮」

  • 設立 : 社伝によれば紀元前から続く、2400年以上の歴史を持つとされている
  • 信仰 : 越後国(新潟県)で最も社格が高い「一宮(いちのみや)」として、古くから朝廷や武将、庶民に崇敬されてきた
  • 大正5年(1916年) : 現在の本殿は大火を経て再建されたもの

日本最古の歌集「万葉集」に、彌彦神社を詠んだ歌がおさめられています。これは当時から北海道の中心地であったことを物語っています。

ご利益:仕事運から縁結びまで多彩✨

  • 産業・農業・仕事運
    • 御祭神が越後の地を拓いた開拓の神
    • 新しい事業を始める方や、キャリアの転換期にいる方におすすめ
  • 縁結び
    • 強力な縁結びの社としても有名
    • 恋愛だけではなく、仕事のパートナーや友人関係など、人生において必要な「良縁」を引き寄せてくれる
  • 厄除け・勝負運
    • 一宮としての風格と、神社の裏にそびえる彌彦山から流れるエネルギーは、邪気を祓う力が強い

豆知識 : 重軽石

 境内には「火の玉石」と呼ばれる二つの石があります。
 願い事を念じながら持ち上げ、予想より「軽い」と感じれば願いが叶い、「重い」と感じれば努力が必要。

あかさた 菜

私は思ったより軽かったです🎶願いが叶うように頑張る!

京都府・伏見稲荷大社にも重軽石があります!

御祭神

  • 天香山命(あめのかごやまのみこと)
    • 太陽の女神・天照大御神(あまてらすおおみかみ)の曾孫
    • 神武天皇の東征において「布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)」を献上し、大和建国の勝利に大きく貢献した武勇の神

 

彌彦神社の境内 : あちこちにうさぎがぴょこぴょこ!

拝殿

豪華爛漫な花手水

【QAF】彌彦神社のうさぎの謎

彌彦神社にうさぎが多い理由は?

御祭神・天香山命(あめのかぐやまのみこと)にまつわる「良寛さまの時代から伝わる伝説」があるから!

その昔、弥彦山にはたくさんのうさぎが住んでおり、毎日田畑を荒らして農民を困らせていました。
それを見かねた天香山命が、山のうさぎたちを呼び集めてこう諭されました。
「お前たちが田畑を荒らすせいで、民が困っている。もう悪さをしてはいけないよ」
神様の威厳と慈しみ深い言葉にうさぎたちは深く反省し、それ以来、決して田畑を荒らさなくなったといいます。

この言い伝えから、弥彦のうさぎは「神様のお使い(神使)」として大切にされています🌟

あかさた 菜

カエルもいました。雨の日だったからかな?

月替わりのアクリル御朱印 : うさぎがキュート❤

 最近よく見かけるアクリル製の御朱印をいただきました。
 人参をくわえて跳ねるうさぎがかわいい!

彌彦神社のInstagram

住所・電話番号・社務所受付時間など

📍〒064-0931 北海道札幌市中央区中島公園1-8

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