日本の3代おしゃれ市街である兵庫県・神戸市。
ここは昔から美味しい洋食屋の激戦区。名店が多く営業しているなか、ひときわ名を馳せる「洋食の朝日」は常に行列が絶えない人気ぶり。
場所は中心地である三ノ宮や元町ではないところ。土日はお休み、平日のランチ営業のみなのにも関わらず、常に満員御礼。
創業50年を越える洋食の朝日で食べたビフカツがあまりに美味しかったため、記録としてこの記事に残します。
Contents
概要
基本情報
待ち時間
11:00オープン、時間ぴったりに到着して、40分ほど待ちました。
どうやら一巡目で入店するには、10:30頃から並ばないといけないそう。
待っている間にメニューが配られ、席に着く前に注文。そのため、入店とほぼ当時に食事が運ばれてきます。
ビフカツの最高潮はここて味わえる!
ビフテキも美味しそうでしたが、人気ダントツ№1 ビフカツ定食1,700円を注文。
ご飯と卓上のたくあんはおかわり自由。大食いに優しいお店です。
そして一口食べた瞬間、あまりの美味しさに目玉が飛び出しました。
分厚くてで絶妙なレア感のお肉、薄くからっと揚げられた衣、濃厚で程よい酸味があるデミグラスソース。
重たいはずの揚げ物なのに、箸を持つ手が止まらない。
追加注文したエビフライとクリームコロッケも食欲増進を手伝って、ご飯を4杯おかわりしてしまいました。
帰り際、店員のお姉さんに「なぜこんなに美味しいの?」と尋ねたら、デミグラスソースは3日間煮込んでいるとのこと。3日間……、すごい、すごすぎる……。普段料理をしないあかさたには想像もつかない労力です。
このビフカツ定食のためだけにもう1泊しようかと思ったくらい、素晴らしい洋食屋でした。
最後に
兵庫県・神戸市は「洋食の朝日」だけではなく、素晴らしい観光地が様々あります。
美味しいビフカツをたんと食べたあとは、腹ごなしに生田神社で参拝をしたり、アートアクアリウムで癒やされたりはいかがでしょうか?