【北海道】札幌諏訪神社【log】

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あかさた 菜

ご機嫌よう。
御朱印巡りを楽しんでいるあかさたでございます。

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札幌諏訪神社の歴史 : 開拓民の心のよりどころ

  • 設立 : 明治15年(1882年)
  • 初期の信仰 : 過酷な開拓生活を送る人々にとっての、故郷の精神的な支え
  • 明治31年(1898年) : 現在の鎮座地に移転。社殿を建設。

 信州(現在の長野県)から札幌の地に移り住んだ開拓民たちが崇敬していた信濃国一之宮・諏訪大社のご分霊を鎮座させたことがはじまり。
 当初は小さな祠。

 周辺はかつて「開成村」と呼ばれていたそう。
 農業や工業が発展していく中で、地域を守る「産土神(うぶすな・地域の守り神)」として定着。

 昭和の戦禍や災害を乗り越え、現在の社殿は昭和41年(1966年)に造営されたもの。

 今は花手水やライトアップ・多種多様な御朱印の授与など、SNSで話題沸騰中。

札幌諏訪神社のご利益

  • 縁結び・良縁祈願
    • お祀りされている二柱が仲睦まじい夫婦神
    • 恋愛成就・仕事や人間関係における良縁を結んでくれる
  • 子宝・安産祈願
    • 御祭神が多くの子をもうけたことから、子授かりや安産の信仰が非常に篤い
    • 境内には子宝を願う参拝者のための絵馬や御守りも充実!
  • 勝運・開運
    • 諏訪の神様(建御名方命)は、古来より「武田信玄」をはじめとする戦国大名からも崇敬された武神・勝利の神
  • 厄除け・交通安全
    • 地域を守る神様として、日常の平穏や旅の安全を守護

御祭神

札幌諏訪神社には、日本の神話「国譲り」の物語でも重要な役割を果たす夫婦神がお祀りされています。

  • 建御名方命(たけみなかたのみこと)
    • 大国主神(おおくにぬしのかみ)の御子神であり、諏訪大社の主祭神
    • 非常に力が強く、一方で、開拓や農業、商売繁盛の神様として知られる
  • 八坂刀売命(やさかとめのみこと)
    • 建御名方命の妻
    • 夫である建御名方命を支え、共に諏訪の地を治めた功労者
あかさた 菜

この二柱が揃ってお祀りされているからこそ、札幌諏訪神社は「夫婦円満」や「家庭和合」の、強い御神徳があると信じられています🌟

札幌諏訪神社の境内 : 風車や風鈴、季節折々の花々

拝殿

四季を彩る花手水

毎月参拝したくなる季節限定御朱印

切り絵の御朱印や透明なクリア素材の御朱印など、たくさんのデザインが! つい目移り👀

 今回は夏限定、ひまわりの御朱印にしました。

札幌諏訪神社のInstagram

住所・電話番号・社務所受付時間など

📍〒065-0012 北海道札幌市東区北12条東1-1-10

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