海外旅行先として大人気な国・タイ。
タイの物価は日本の2分の1ほど。なのでもちろん食事も安いのですが、ビーチ付近やプーケットタウンなど、観光地は少し値段がお高め。
今回紹介する4つのお店は、どこも観光地から離れていないのにローカル価格、しかも美味しいので、最後までご覧ください!
Contents
本格タイ料理 Cairo restaurant
まずは王道なタイ料理を食べられるお店から。
【タイ料理初心者におすゝめ】ガパオライス
📍19/2 ถนน ผังเมือง สาย ก, Pa Tong, Kathu District, Phuket 83150 タイ
タイ料理を食べたことがない方には、ガパオライスがおすすめ!
ガパオライスは、日本の”牛丼”のような立ち位置。タイ米に甘辛く炒めた挽肉とガパオの葉を乗せた、タイ定番メニュー。
今回のタイ旅行で5食以上ガパオライスを食べて確認したところ、どこのお店も味に大きな相違はありませんでした。
困ったときはガパオライスを頼めば、失敗することはないと思います。
【独特な甘酸っぱさが癖になる】パッタイ
パッタイを一言で表すと、”タイ風焼きそば”。もちもちの太麺に、甘酸っぱく味付けされたもやしとニラ、こんがり焼かれた海老がトッピングされています。
甘酸っぱい味の正体は、ナンプラーに混ぜられた砂糖。日本では馴染みのない調味料ですが、予想より癖がなく拍子抜け。酢がいいアクセントになっていて、さっぱりと食べられました。
色とりどりのタイルで飾られた店内
タイに多い出店ではなく店舗型。
店内はタイル張りの床とシックな色合いの家具がかわいいうえに、きれいに清掃されていました。
パトンビーチ近くでローカル価格な本格タイ料理を食べたいときに、ぴったりなお店です。
ビーチを見ながら食事ができる
続いてはパトンビーチから徒歩0分! 青い海と白い砂浜を見ながら食事ができる、イタリアンレストラン。
【なじみ深い味】窯焼きピザ&タイカレー
📍21, 5 Thawewong Rd, Pa Tong, Kathu District, Phuket 83120 タイ
薄めのピザ生地にたっぷりチーズとシーフドが盛られたピザ、これまた野菜とシーフードがごろごろ入ったタイカレー。
タイの料理は濃い味が多いが、こちらのふたつは優しい味付けでした。
海を眺めながらカクテルを飲むなんて、とんでもない贅沢ですよね。
パトンビーチの真ん前にあるため、ローカル価格より少し高め。それでも日本よりリーズナブル。
最高のロケーションと美味しいイタリアン料理で、日頃の疲れを癒しましょう!
【ログハウスのようなレストラン】Aoddy bar pizza&grill
こちらはパトンビーチから徒歩2分。ログハウス風の店内がおしゃれなバー。
📍212 Thawewong Rd, Pa Tong, Kathu District, Phuket 83150 タイ
今回はバスを待つ間に立ち寄ったので、飲み物とフライドポテトのみ注文。お店を出た後Google Mapで調べてみたら、なんと☆4.3!!
ハンバーガーが人気のお店だったらしい。
余談
パトンビーチ付近はイタリアンレストランやハンバーガー屋が多く、日本でお馴染み・マクドナルドやスターバックスコーヒーもありました。タイ料理に馴染めなかった場合も安心!
【タイ風かき氷】Kopitiam by Wilai
最後はプーケットタウンで大人気のカフェ。タイは1年を通じて気温が高い国。観光で歩き疲れたら、冷たいデザートはいかがでしょうか。
📍18 Thalang Rd, Tambon Talat Yai, Mueang Phuket District, Phuket 83000 タイ
中家系タイ人が経営しているらしく、どことなくチャイナ感がある店構え。
朱色と緑色の組み合わせがモダンでかわいく、「千と千尋の神隠し」の世界観に似ていました。
【タイ伝統スイーツ】ローイゲーオ
- ローイゲーオとは?
ローイ=浮かぶ、ゲーオ=ガラスの器という名前のとおり、氷を入れた器に、軽く塩と砂糖をまぶしたフルーツを浮かべる、爽やかなスイーツ。
器に浮かぶ氷やゼリー、フルーツは、インスタ映え間違いなし!
フルーツ本来の甘さがまぶされた塩のおかげで引きたっていて、汗をかいた体に優しい一品でした。
もっとタイの雰囲気を味わいたい方は……
そんなあなたにとっておきの場所は、ナイトマーケット!!
📍52 83150 162/51-52 ภก.4055 Pa Tong, Kathu District, Phuket 83150 タイ
ナイトマーケットの魅力は価格の安さだけではなく、様々な色彩・品物・臭い・音が乱雑に集まり混沌とした、タイのリアルが垣間見えるところ。
タイは日本より衛生面が整っていないので、ナイトマーケットの食べ物には大抵ハエが飛んでいます。
最初は「絶対むり!!」と拒否していましたが、いざ行ってみると、夜にも関わらず溢れ出す熱気に魅了され、気がつけばハエがたかっているガパオライスを食べていました。
胃と免疫が健康な方は、ナイトマーケットで食事をしてみると、タイをさらに楽しめます。
最後に
タイ料理は全体的に濃い目で辛い味付けですが、日本料理とかけ離れた味付けをしているわけではないため、食べやすいと思います。
不安な場合はガパオライスを注文し、「ノースパイシー!!」と唱えれば、万事解決(なはず)!
タイ旅行の最中、または検討中な方々の参考になりますように💖