ご機嫌よう。
御朱印巡りを楽しんでいるあかさたでございます。
北海道小樽市に鎮座する「住吉神社」は、港町・小樽の歴史とともに歩んできた由緒ある神社です。
ご利益は航海安全・商売繁盛・厄除けなど。
そして注文すべきは繊細で美しい御朱印です✨
観光で立ち寄る人はもちろん、地元の人々からも厚く信仰され続けてきました。
この記事では、住吉神社の歴史やご利益・御祭神・見どころ・御朱印・基本情報までを、網羅的に解説します。
「小樽でどの神社に行くべきか迷っている」、「意味のある参拝をしたい」、そんな人に、はっきり答えを出す内容です。
Contents
住吉神社の歴史
住吉神社の創建は明治時代初期。
小樽が本格的に港町として発展し始めた時期と重なります。
当時の小樽は海運と商業によって急成長していました。
その中で、海の安全と商いの繁盛を願う人々の強い要望によって祀られたのが住吉神社です。
住吉神社は古くから「海の守護神」として全国で信仰されてきました。
その信仰が北海道にも広まり、小樽という港町に深く根付いたのは自然な流れだったと言えます。
時代が移り変わっても、住吉神社は
といった多くの人々の心の拠り所であり続けてきました。
現在も初詣や例祭には多くの参拝者が訪れます。
「地域とともに生きている神社」であることを実感させてくれます。
住吉神社のご利益
住吉神社のご利益は、かなり実用的!
もともと海の神様を祀っているため、「人生の流れを安定させる」ご利益が強いのが特徴です。
「仕事がうまくいかない」、「環境が不安定」、「先が見えない不安を感じている」、そういうときの参拝にぴったり。
とくに商売繁盛や仕事運を願う人には相性が良く、派手な願掛けではなく、「堅実に前へ進みたい人」に向いている神社だと言えます。
住吉神社の御祭神
住吉神社に祀られているのは、住吉三神(すみよしさんしん)。
- 底筒男命(そこつつのおのみこと)
- 中筒男命(なかつつのおのみこと)
- 表筒男命(うわつつのおのみこと)
三柱は、海の深さごとに守護する神様とされています。
特徴的なのは、住吉三神が「現実的な守護」を得意とする点。
願いを叶えるというより、災いを未然に防ぎ、物事を安定させる力に長けています。
だからこそ、航海や商売といった「失敗が許されない場面」で信仰されてきたのです。
住吉神社の見どころ
長い石段を上った先に現れる社殿は、派手さはないものの凛とした美しさがあります。
「地に足のついた信仰」を感じさせる、落ち着いた雰囲気でした。
観光地化されすぎていない点も、個人的には高評価!
住吉神社の御朱印
小樽住吉神社で拝受した御朱印は、想像以上に印象に残る一枚!
まず目を引くのが、色鮮やかな花々の中を舞う白龍の姿。
背景に描かれた朱色の鳥居と相まって、視覚的に住吉神社が持つ「海」・「守護」・「清浄」といった要素が伝わります。
白龍は古くから、浄化や運気上昇の象徴とされる存在。
その白龍が静かに、しかし力強く描かれていることで、この御朱印全体から落ち着いた強さを感じました。
派手なのに、決して軽くない。
ここがかなりお気に入り。
墨書きの「住吉神社」の文字は端正。余白の取り方も美しい。
カラフルな意匠御朱印でありながら、きちんと神社の格式と信仰の重みが保たれている点が、住吉神社らしいです。
基本情報
JR南小樽駅から徒歩圏内✨
📍〒047-0014 北海道小樽市住ノ江2-5-1
スクロールできます
小樽観光の流れで無理なく立ち寄れる立地です☺
まとめ
住吉神社は「観光ついで」ではなく「意味のある参拝」をしたい人に向いている神社です。
確実に心と運気を整えてくれる場所でした。
航海安全・商売繁盛・仕事運・人生の安定。
これらを求めているなら、迷わず参拝していい。
御朱印も含め、静かに、しかし確かに力を感じられる神社。
小樽を訪れた際は、ぜひ足を運んでみてください😊
🌟素敵な御朱印がいただける神社🌟